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2020年5月15日金曜日

餅をついてアラレにした。


少し明かりが見えて来たというものの毎日がなんとなく重苦しい空気ですね。21世紀とは思えないと言う事が言われますけれども何時も人間が一番なんて勝手に思っていたら思わぬ落とし穴がありました。あるコラムにウイルスだって生き延びるのに懸命なんですよ、と反対側から見た事が載っていましたけどヤツらも生きていくのに最適な宿主を探しているという事なんですな。見方色々とはいえ早く終息してくれることを祈るだけです。

仕方ないのでという事では無いのですが、餅つき機で餅をついて霰を作りました。毎秋、丹後の農家から餅米を分けてもらうのですが30kgが単位ですので流石にこれは余ります。カミさんが赤飯なんかで消費に努めるんですけど二人では大して消化出来ません。思い付いたのが霰にして食べようという事です。去年、煎って砂糖をまぶしたおやつにしたら美味しかったんです。古米になってしまった餅米をついて、餅きりで切って霰にしました。根気よく半日がかりで切ったけど一臼でも結構ありましたわ。腰痛かった。梅雨になる前でないとカビきたら大変やから。

何でも自家製ですけど、まあ変な添加物なんか入らないですから安心です。材料、道具なんかありますからねぇ。餅切りも数十年前に買ったんですけど、出番は年に一度ですから、使わんと勿体無いですし、第一お米の処分に困るし大家族の頃は良いですけど今の様に二人になってしまうと沢山も食べられないし、時代の移り変わりですね。


2018年2月3日土曜日

伊勢

年が変わってからまだ行っていなかった伊勢へ行ってきた。新名神を通っていくと早く行けるようになりましたねえ。寒波の最中だったこともあって、予想通り参拝客も少なく車もすんなりと駐車できた。京都もそうだけれど観光公害と言う言葉が聞かれるようになって伏見稲荷などでは此処はどこの国?と思うほど外国語で溢れている。別に悪いことではないんだけれど知り合いの住民から「困り物ですよ」という声も聞く。伊勢神宮も参拝に来られるお方が一杯で駐車もままならない状態だし、中には明らかに金儲けに傾いている神社などもあり複雑な気持ちになりますね。

帰りのお土産はいつも通り二見浦の御福餅です。有名なのは断然赤福!でも味は御福餅の方が甘さも控えめだし赤福のように機械生産ではないので僕はここに決めています。地元の人から人にあげる時は赤福、家で食べるのはお福と聞いた事があります。僕は曲がっているので大量販売の赤福は買わないですわ。どっちがよいかは好みですけどね。