2018年8月7日火曜日

一宮市で出会ったオムライス


用事が出来たので一宮市まで出掛けた。丁度、昼食時になったので何処か美味しいものでもと、走りながら看板を探していたらオムライスの文字が目に入ったのでそこに決めた。店内はまあ普通の喫茶店なのですが、メニューを見て驚いたのは殆どがオムライスで埋め尽くされている。僕が知っているオムライスと言えば少し変わったところでもソースが違うとか具材が違うとかなんだけどステーキのオムライスまである。メニューを見てもどういう形のものが出て来るのか予想が付かない。悩んでいても仕方ないので若鶏のチーズ焼きオムレツというのを頼んでみた。

出て来たのが写真のもの。オムライスの上にチーズ焼きの鶏が乗っていてその上に輪切りトマト、さらにハムという手の込んだもの。どうして食べようかと思っていたら、ちゃんと食べやすいように切ってあって美味しかった。名古屋圏は喫茶店が多いけれど頂いたパンフによると一宮市だけで571店舗あるという。これだけあると、まさに文化である。これを全国に発信していこうと言う事らしい。僕もあちこち動き回る方なんだけど、どの地方へ行っても同じチェーン店を見かけるし、どこも同じ風景に見えるこの頃にあって、こういう特色があるって言うのは良いですね。名古屋圏独特のてんこ盛りではありますが一日中モーニングとかもあって結構楽しいですよ。

どこへ行ってもお馴染みのチェーン店で同じサービスを受けられるというのも良いですけど面白くない。道の駅とかでも最初は良かったけど段々と画一化されてきてちっとも面白くなくなってきた。日本ってなんでこうなんだろう。僕は皆と同じが良いとはちっとも思っていないので両隣を見て同じようにしようとは思わないし、むしろ違うことをやってみようと思うんだけど。何処かの真似事でもダメだし地元に根付いた特色みたいなものがあちこちの地方で見られるようになったら良いなぁ。


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