2015年7月26日日曜日

新巻鮭


新巻鮭を頂いた。ちょっと季節外れのようだが、元ベテラン魚屋さんからいつも頂戴する。曰く、年末の鮭はあまり美味しくないそうです。今頃の鮭が一年中で一番脂がのって美味しいのですよと教えていただいた。焼きたての鮭の皮は何とも美味!暑さで食欲減退の折、このおいしい鮭でご飯が進みそうだ。
少し忙しくてあまり時間がないとは言うもののMUSICAアンプには少しづつ手を加えている。なにせ元が手作りなので手を入れやすいのと大変素直な音なので変化を聞き取りやすい。この音の素性を変えること無く音質の向上を図ってみたいと思っている。回路図もないので思い切れないがそれでも徐々に良くなっている(ハズ・・)。

2015年7月21日火曜日

ミスト


ミスト。水を霧状にして噴霧、気化熱で涼しくなるというアレである。我が家には介護が必要な老犬が居りまして、この夏を越せるかどうか心配している。エアコンの部屋へ入れるにも排尿を催してから時間が持たない状態なのと目が行き届かないので難しい。タイルが冷たくて気持ち良いのか比較的涼しい玄関を占領している。少しでも気温が下がればと半信半疑で簡易型のものを買ってきた。水道につなぐだけの簡単なものであるが、思っていた以上に効果がある。流石に直下でジッとしているとビショビショに濡れるが玄関の入口付近がしっとりと濡れてドアの隙間風がひんやりする。構造は霧吹きと同じで水圧を利用して霧状にするようだ。こんなローコストでひんやりした冷風が来るとは有難い。

2015年7月12日日曜日

なかなか難しい


随分昔からの課題ではあるが、録音の良いレコード(CD)と優れた演奏とが中々一致しないと言う悩み。録音に力が入っているものはマイナーレーベルに多く演奏家の確保が難しいのだろう。メジャーレーベルは名演奏家も多く多彩ではあるが、名録音と思われる盤に巡りあうことが少ない。いかに名演奏であっても再生芸術である限り、名録音は必須と思うけれど(レコードやCDは生とは違う)。 CD黎明期の頃にすごい機材で録音しているというレーベルがあったが、どれも演奏がパッとしなかった。すらりと並んだステージが再現するのは善し悪しはともかく気持ちの良いものではある。せっかく序奏は良い感じなのに巨大な怪物のようなソリストが出現するのはいただけない。

2015年7月6日月曜日

ぴいかん



ちょっと食べ物。浜大津近く、電車沿いにあるぴいかんと言うパン屋さん。一番の自慢は無添加と殆どマーガリンを使わずバターだけでパンを焼いている。僕の体は経験的に一部のマーガリンというヤツに拒否反応(下痢)を起こす事が判っている。マーガリンならどれでもと言う事でも無いので始末が悪い。種類によって融点が異なるという辺りが臭いが、よく判らないので極力避けるようにしている。で、此所のパンは安心して食べているし、しかも美味しい。最初の頃は人通りも少ないので、やって行けるのかなあ~とか思っていたが、この頃はけっこう人気で夕方なら殆ど無くなっている事も多いようだ。カミさんはここの塩パンがお気に入りで沢山買ってきていたが、この頃は一人7個までと制限がついた。大津で美味しいパン屋が無かったので重宝している。良いものは皆さんよくご存じのようだ。

2015年6月28日日曜日

MUSICAアンプが帰ってきました。


先日メンテと「負荷抵抗をVISHEYへ交換」をお願いしてあったMUSICAのアンプが帰ってきた。さて、負荷抵抗の変更でどのように変化するのか大変興味のあるところだったが、これは想像以上であった。アナログ中心で聞いてみたが、喧しさが消え相当音量を上げてもうるさくない(近所迷惑が心配)。抵抗の交換だけなので基本的な音に変化があるべくもないが、それでも一貫したポリシーを感じる。(たまたま自分の好みのアンプに出会っただけと言えばそれまでだけれど・・)個別にカスタマイズできるのも楽しみの一つであり、 音は飾り気がなく素直で美しい。メインのマグネパンとの相性はあまり・・というかQUAD606と比較すると土俵が違う感じがする。(マグネパンはドライブが難しいのだ)  ただ、セレッションや、SX-3との相性はとても好ましいのでSPケーブルも再検討してみるつもり。もっと鳴らし込めばどうなるかが楽しみ〜〜。

2015年6月22日月曜日

ちょっと寂しい


MUSICAアンプがドックに入っているので仕方なく、そこらに転がっているアンプで暫くの間代用することにする。そんな高価なアンプがあるはずもないが、それなりに気に入っていたCECの3300R、中華デジアン(一部改造)やP社のUKなどを持ってきたが、どうやら穴は埋まらないようだ。(かと言ってメインシステムから持ってくる気はないし)  別に音楽を聴くに不自由はないが、ムジカアンプに慣れてしまうとどれもピンと来ない様に感じる。とか言っていても又いずれムジカにも飽きて他のものを探すんだろうな。こうやって、ああでもないこうでもないとやる事が楽しみなんだよ、きっと。オケ聞いているかと思うとジャズかけたり流石に演歌は殆ど無いけど。でも、演歌もたまには聞いてみたいと思うこともあるし、人間って勝手なんですヨッ。

2015年6月12日金曜日

ムジカ(MUSICA)さんに行ってきました


とうとうムジカさんに行ってきました。一度お伺いしてカスタマイズなどをお願いしたいと電話で申し上げたら快諾して下さったので、関ヶ原まで車をかっ飛ばした。ログハウスのリスニングルームはとても心地よい響きで、アナログソースを中心に長々と3時間もお付き合いして下さった。ライブ感に満ちた心地よい音とオーディオ話に花が咲いて楽しく、僕はお腹一杯になって帰ってきた。有難うございました。音決めのお話など一貫した姿勢は頼もしく、久しぶりに充実した時を過ごす事ができた。裏の小川にはホタルが飛び交うと仰っていたが、そのような土地柄だからこそなのかも知れない。オーディオは趣味の世界で人それぞれだが、外観でも勝負する大メーカーの製品に対して小さい軽いが音の良さで少量生産でも良い物を!と願うのは我儘だろうか。勿論手が届く価格は必須だけど。それにしてもカスタマイズ後、どのように変化して戻ってくるのか楽しみである。